牛角 浦安店 場所・雰囲気詳細

浦安駅から徒歩5分程度の場所に焼肉チェーン店の牛角があります。家にいて無性に焼肉が食いたくなりチャリに乗り牛角へレリゴーしました。

浦安の牛角の店内様子やメニュー・価格などを紹介していきます。

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炭火焼肉酒家 牛角

牛角の看板をよく見ると炭火焼肉舎酒家と書いている。この酒家(しゅけ)は酒を売る店という意味になるとの事。

牛角は4階建てのマンションの1階部分にテナントを構えていて二階にはカラオケ屋があるとプチ商業ビルになっています。そのためか店前は恐ろしいほどのチャリで埋め尽くされています。

店先にはメニュー表とアルバイト募集の掲示板が。時給950円。うーむ。

 

 

店員「いらっしゃいませー。」

若い店員さんが元気よく出迎えてくれる。お客様何名様ですか?

い、い、1名でっす ^o^

 

一瞬驚いた表情を見せた店員さんだったが、2名席を想定しているであろうテーブル席へと案内してくれた。

 

 

テーブルには焼き肉のたれとレモン汁などの調味料。そして灰皿が置いてあった。牛角は全席喫煙可能な模様。

しばらくすると、店員さんがおしぼりを渡してくれたと同時に店内ルールーを説明される。

 

2時間制である事。

食べ放題という訳ではないが2時間という時間制限があるとの事。食ったらモタモタせずにお帰りください。という事です(^ ^)

運転者にはアルコール禁止!

当店は車やバイクなどの運転者・未成年にはアルコールを絶対に提供致しません!と念をおして口頭で警告されます。酒家(しゅけ)というサイドネームがあり酒に対する意識はかなり高いようです。

 

注文とメニュー表

牛角の店員さんはとにかく若い子が多い!16歳〜20歳くらいの割合が高い。時給950円で割りとハードとされる焼肉屋でこれだけ若い人材が確保できるのは何か秘策があるのだろうか。

メニュー表を眺め手頃そうな価格帯の肉を選ぶ。豚肉も用意されていたが論外。オレは牛を喰いにきたのだ。

 

まずは店の名前がついた牛角カルビ590円と上カルビステーキ690円。そしてにんにくのホイル焼きなどを注文していく。

すると若い女の店員さんが、七輪よん。うふっ☆とテーブルにセッティングしてくた。そして店員さんはプリプリっと去っていった。

 

注文して5分程度で牛角カルビと上カルビステーキがやってきた。上カルビステーキの方はハサミで適量を切って食べるスタイルとの事。

 

 

野菜盛り合わせ

キャベツ、シシトウ、とうもろこし、エリング、じゃがいも。5種類が盛り合わさっていた。オレ的にはジャガイモがいらんと思った。

 

今宵はパーティーやで!

炭火の七輪。肉を食う上での最高のシュチュエーション。にんにくのホイル焼きや野菜などの愉快な仲間達に囲まれ、まさにパティー!

肉も当然うまいし、野菜だって炭火で焼いているので家庭のホットプレートでは絶対に表せない、あの炭火の旨味が口に広がる。

 

平和なパーティーに大物が現れる!

590円のカルビや野菜達といったコワッパ無勢がワイワイしている中に黒毛和牛中落ちが堂々たる風格で登場!

皿ではなく木の板にワサビが添えられ見た目からでも別格であると誰もが気づくであろう。

 

 

しかし、この霜降りの黒毛和牛中落ちの値段は790円!通常の牛角カルビ590円と比べると実は200円程度しか価格は変わらない。

 

以前はサイコロ形状に切り分けられた牛角中落ちカルビとして低価格帯にあったメニューが廃止となり、その変わりとしてこの黒毛和牛中落ちが登場したとの事。

価格だけが高くなるわけではなく、しっかりと霜降り、さらには和牛となって復刻したので評価できる。

 

お肉を網の上に焼くと油身の部分が落ちるので、一回り小さくなった。最初は焦げ目がつかないくらいのタイミングで食べたがサイコロ形状なので中まで完全に火が通っていないかった。レア好きな人はこのタイミングで食べるのが良し。

レアやミディアムが至高ではない!という人はお肉に焦げ目がついて油が落ち二回り小さくなったくらいまで焼くと良し。

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野菜焼きは、こだわりの専用ダレを。

野菜焼き盛り合わせを注文すると醤油ベースの専用ダレがついてきます。七輪の網の上に野菜を乗せた後、このタレを塗ると香ばしく仕上げる事ができます。

 

見よ!この素晴らしいコーンを!

 

期間特別メニューの存在


期間限定メニューというお得なものが定期的に販売されるので牛角のメニューはしっかりとチェックが必要。これはおかわり自由で一人390円とお安い。2名なら390円x2名で780円という事になります。

 

焼肉パーティーは中盤に差し掛かっていたが追加で、期間限定メニューである野菜セットを注文。

備え付けのタレは食べるラー油、ハニーマスタード、エスニックソースの3種類に加えマヨネーズとサンチュ味噌。種類も豊富で食べ放題!これはコスパが良い!と歓喜した。

 

ところがどっこい。

野菜は究極に水分が失われておりパサパサなのが見ただけでわかる。キャベツの上の方は完全に干からびていた。

 

スライスされた玉ねぎはベタッとしていて、シャキシャキ感は皆無。粗悪品である。

 

 

サンチュもクラクタで鮮度は0ゼロ。

まったく美味しくない!

 

野菜はすべて放置されて時間が経過しました感満載で粗悪品であった。不潔感すらも感じ、おかわりもする事なく終了。

カネ返せや〜\(^o^)/

 

牛角のスープは微妙?

オレ的、焼肉の食べ方に欠かせないのが野菜スープ。しかし牛角には野菜スープのメニューがなかったので代理としてワカメスープを注文。

牛角は昔からスープ系のメニューが進化しない。普通のワカメスープで普通の味。インスタントレベルであった。

 

和牛を追加で注文

黒毛和牛の切り落とし(690円)を追加注文。よく確認しなかったのが悪いのだが、デフォが塩ダレ仕様になっていた。

オレ的には焼肉たるものはタレ味こそが至高!タン塩ですらタレをつけて食べるほどの人間である。

 

黒毛和牛の切り落としの味はどう?

肉自体は油はかなり少なめでロース肉を食べているかのような感覚。とろける柔らかさではなく、熟成させた事によるヌメッとした柔らかさと舌触りのお肉。

 

黒毛和牛シリーズはやはりこのサイコロ形状が特徴的な黒毛和牛中落ち790円が格段に質が良くウマイと個人的には評価した。

 

 

お会計

テーブルには伝票はなく、店員さんにお会計!と言うと店員さんがお客様お帰りでーす☆ と声を上げる。

するとスタッフ一同が、あざッしたぁぁあ!と気合のこもった復唱で店内を盛り上げてくれた。

 

消費税別

牛角のメニュー表に提示されている価格は消費税が含まれない税別の価格となります。

支払い方法

近年は電子マネー、クレジットカード決済は当たり前となったが牛角はクレジットカードと現金のみ。使用できるクレカはマスターカードとVISAのみ。アメリカンエクスプレスで決済ができなかった。

アメリカンエクスプレスが利用できないのは店が負担する決済手数料が高いのが理由である事が99%。これが使えない店は基本ケチである。

 

感想とおまとめ

食事代金は驚異の5259円。ドリンクは一切注文していない。正直この価格の満足度はなかった。

 

電気パワーに頼らなずに100%炭火を利用する七輪が売りとなる牛角。しかし七輪は火調整が不安定で肉を焦がさず綺麗に仕上げるのは逆に難しいというデメリットがある。

七輪の火は時間を増すごとに弱くなる。店員さんに言えば七輪を交換してもらう事ができます。

 

匂い回避不可

どの焼肉店にも言えることだが、食べ終わった後も強烈な焼肉炭火臭を衣類、髪の毛から放ち続ける。本格七輪での提供という事もあり、食べ終わった後はカオス。

よくあるテーブル埋め込み式のタイプタイプよりも煙が充満するので覚悟が必要。実用性的には七輪よりも、こっちの埋め込み式で炭が敷いてあるのが最強と言える。

お肉1人前は80g。1000円以上を超えるお肉は枚数で管理されているが80gが基本となる。

 

牛角 浦安店の場所詳細


東西線の浦安駅から歩いて徒歩5分程度の場所にあります。駅前のマクドナルドのビルの間を入り200mほど歩くと右手に牛角が見えます。

 

牛角 浦安店のクーポンや口コミ

牛角 浦安店のクーポン情報検索結果(Google)

クーポン情報やクーポンの有り、無しは時期により変更されます。検索結果からクーポンを自力で探す必要があります。

 

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